泉北ホームで家づくり!GOSEのマイホーム建築ブログ

住宅メーカー【泉北ホーム】のプレミアプパッケージで家づくり!初めての注文住宅、分からない事だらけですがリアルタイムで記事を更新しています。

基礎伏図と配筋チェック【泉北ホーム基礎工事】 ~着工12日目~

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閲覧ありがとうございます!GOSEです(^^)/

 

こちらの記事は「泉北ホーム基礎工事 ~着工11日目~ 外仮枠組みが完了」からの続きとなります。

 

ベースコンクリートを流す為の準備となる「外仮枠組み」の作業が終了したのが前回。

 

着工が始まった時点で、住宅を建てる上で重要な要素の1つである「基礎」のチェックを行いたいと、嫁ちゃん共々考えていました。

 

本日「2021年3月14日」は日曜日ですので、工事自体はお休みとなっていますが、ベースコンクリートが流し込まれると、基礎の確認が行えなくなるので、今日しかないと、現場に赴きました。

 

泉北ホームの営業さんから頂いた、「基礎伏図」を参考に、基礎のチェックを行ったのが、今回の記事内容となります!

泉北ホームで家づくり!~着工12日目~ 自分達で基礎のチェックを行う

チェックを行うといっても、我々夫婦は完全な素人ですので、何処をどう見ればいいのか基本的には分かりません。

 

そこで役に立つのが「基礎伏図」です。

 

「基礎伏図」については、私が泉北ホームの住宅ブログを書こうと思い立った大先輩、「くろーばー」様のブログ記事にて知る事が出来ました。

yotubanoclover.muragon.com

住宅ブログの神様みたいな方です。私のあこがれでもあります(*'ω'*)

基礎伏図(きそふせず)とは?

基礎を上から見た状態を描いた図面である。設計図書の一部をなす。布基礎であってもベタ基礎であっても、基礎の断面などを含めて描かれる。また、鉄筋の種類、配筋の方法、人通口の位置、アンカーボルトやホールダウン金物の位置なども示されている。汚水排水や雑排水の排水経路も、基礎伏図で検討されている。頭は、基礎伏図をみながら、土工事や基礎工事をすすめていく。

引用元:http://www.kenchikuyogo.com/112-ki/008-kiso_fusezu.htm

鉄筋コンクリート造や、木造建ての住宅に関わらず、建築物を建てるためには必ず「基礎」がありますので、それに伴って「基礎伏図」も、自ずと必要になってきます。 

 

通常のやり取りでは、話題にも上がらない図面となりますので、手渡しされる事は少ないのかもしれません。

 

鉄筋の種類や配筋の方法など、基礎を建てる上で必要な情報が網羅されているわけですが、小さな建築会社などでは、「基礎伏図」を書かずに「基礎屋さん」に任せてしまう会社も存在するようです。

 

ただ「泉北ホーム」では、営業さんに伝えれば頂けるとの事で、嫁ちゃん経由で連絡してみた所、1日でデータを送って頂けました。

基礎伏図の見方

泉北ホームの「基礎伏図」を確認して見ると、「D13」「D10」「@200」などと書かれています。

 

パッと見、「なんのこっちゃさっぱりわからん!?」状態になりますが・・・

 

「D13とは鉄筋の太さ」を表しているので、「13mmや10mmの鉄筋を使っていますよ」って事になるわけです。

 

「@200」とありますが、こちらはピッチ(間隔)を表しており、柱ですと「C」、壁は「W」の記号が使われています。

配筋検査とは?

配筋検査とは、鉄筋コンクリート造建物の工事において、鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認する検査のことです。配筋とは、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置のことで、柱・梁・壁・スラブ・基礎など、それぞれの鉄筋の配置と、寸法・数量・種別などを示した図面を「配筋図」といいます。また、コンクリートを打ち込む前に、この配筋図に基づいて正しく鉄筋が配置されているかを設計監理者がチェックすることを「配筋検査」といいます。どちらも、建物の耐久性や強度に直接影響するため、重要な検査といえます。

引用元:https://www.homes.co.jp/words/h1/525000334/

 新築一戸建てを建築する過程において、建築会社は委託している第三者機関による、住宅検査が入るのが一般的なようです。

 

「着工9日目」の段階で、建築現場に現場監督さんが来ていたので、てっきり検査を行っていたのかと思っていたのですが、厳密な配筋検査ではなかったのかもしれません。

配筋の重要ポイントとチェックしておきたい事

素人ですので、完璧な検査は行えませんが、「基礎伏図」を見て確認しやすい事が何点かあります。

 

ちなみに嫁ちゃんと、たまたま当日に娘ちゃんを見に来た、私の父親に火が付いたのか、かなり気合入れて配筋のチェックを行ってくれていました(´・ω・`)

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(図面通りになっていたようです)

1.鉄筋の太さは図面通りか

ベタ基礎の配筋は、構造計算などで選出されているとの事ですが、マイホームの基礎伏図を確認すると、「主筋にD13」を、「副筋にD10」の配筋を使用しているようです。

 

「基礎伏図の見方」でも書きましたが、「D13」とは「13mmの鉄筋」を使っている事になりますので・・

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外壁部基礎の部分となり、目盛りが見にくいかもしれませんが、ちゃんと「D13の鉄筋」が使われていました!

2.ピッチ(間隔)は適切か

網目の幅は「@200」と書かれていたので、200mmのピッチ(間隔)が必要となります。

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現場で確認したのが上記の写真ですが、よくみたら確認方法が間違っていました(;^_^A

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写真の赤線の通り、鉄骨の端から計る必要がありますが、ほぼ200mmのピッチ(間隔)となっていたので、コチラも問題なかったです。

3.かぶり厚さをチェックしよう

「かぶり厚さ」については、「着工9日目」で詳しく書きましたが、鉄筋表面からコンクリートの外側まで、「60mm以上確保(捨てコン部は除く)」しなければいけません

 

60mm以上のピッチ(間隔)がないと、鉄筋がサビて腐食しやすくなるためです。

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ちょっと見にくいですが、底となる捨てコン部分から80mm程となっていたので、しっかりと「かぶり厚さ」が確保されているのが分かりました。

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一応「外仮枠組み」からも計ってみたのですが、「D13」の主筋から「60mm」離れていました。

 

こちらも問題ないようです。

その他いろいろ

他にも「鉄筋の波打ち」など、細かくチェックするポイントがあるようですが、我々夫婦ではそこまで分かりません(^▽^;)

 

その点いろいろは、プロの方々がしっかりとチェックしていただけると信じたいと思います。

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泉北ホームとの出会いから、「営業さん」「設計士さん」「ICさん」との打ち合わせ内容、住宅設備のショールーム巡り、我々夫婦の感想など。

www.gosekun.com

これまでの家づくりの流れを「打ち合わせを中心に、時系列に沿ってまとめた記事」となっています。

 

泉北ホームで契約された方、家づくりがどのような形で進行していくのかなどなど、皆様の参考になれば幸いです!

最後に 基礎部分はチェックしておきたかった

プロフェッショナルの方々に基礎を組み立てて頂いてますし、尚且つ検査も行って頂けるのですから、施主とはいえ、素人の我々夫婦がチェックする必要は薄いのかもしれません。

 

本当は現場監督さんと一緒に確認して、疑問に思った事は、その場で質問とかしたかったのですが、時間が合わずに断念しました。

 

それでも一生に一度のマイホームの建築。

 

出来る事は1つでもやって起きたかったですし、ベースコンクリートが流し込まれたら、2度と見る事はないかもしれない「基礎」の部分を、しっかりと目に焼け付けて起きたかったのですよ。

 

皆様も時間が許す限り、基礎のチェックをしてみては如何でしょうか。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

次回「泉北ホーム基礎工事 ~着工13日目~ ベースコンクリート打設」に続きます~(^^)/