泉北ホームで家づくり!GOSEのマイホーム建築ブログ

住宅メーカー【泉北ホーム】のプレミアプパッケージで家づくり!初めての注文住宅、分からない事だらけですがリアルタイムで記事を更新しています。

共働き世帯で食器洗い乾燥機は「浅型」「深型」どちらを採用すべき?

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閲覧ありがとうございます!GOSEです(^^)/

 

注文住宅の住宅設備の中でも、「システムキッチン」の存在は大きく、どこのメーカーにしようか悩んじゃいますよね。

 

我々夫婦は共働き世帯で、子供は1人の予定ですが、家事の時短に繋がる「食器洗い乾燥機」では、「浅型」か「深型」、どちらがベストなのでしょうか。

 

こちらの記事では

 

「食器洗い乾燥機」を「浅型」「深型」をどちらを付けるべきか

双方のメリット・デメリット

 

について書いていますので、同じくお悩み中の方々の参考になれば幸いです!

共働き世帯で食器洗い乾燥機は絶対に欲しい!浅型か深型どちらがいい?

大阪の住宅メーカー「泉北ホーム」のプレミアムパッケージで契約を行いましたが、どのメーカーのシステムキッチンでも「食器洗い乾燥機」の「浅型」が標準装備となっています。

 

夫婦それぞれの実家のキッチンには「食器洗い乾燥機」は付いていませんでしたし、現在2人で暮らしているマンションにも付いていません。

 

今まで使った事がないので、メリット・デメリットについて全く分からない状態。

 

そして食器洗い乾燥機といっても「ビルトイン型」「据え置き型」「タンク式」の3種類があるようです。ややこしいですねえ( ̄▽ ̄;)

 

今回は注文住宅のシステムキッチンについての記事となりますので、事前にキッチン本体に取り付けられている「ビルドイン型食器洗い乾燥」についてを前提に書いています。

食器洗い乾燥機のメリット

食器洗い乾燥機、略すと「食洗機」となりますが、メリットは大きく分けて2点となります。

1.節水に繋がり、水道代を節約できる

洗い物をしている時って、基本的に水を出しっぱなしにする方が多いと思います。

 

食洗機では「庫内に溜めた水」を効率よく使ってくれるので、節水に繋がり、水道代を大きく節約出来るのがメリットの一つとなります。

 

例えば「手洗では40リットル程の水」を使うのに対し、「食洗機では9リットル」の水で洗う事が可能になるなど、性能や洗い物の量にもよると思いますが、どのメーカー製でも効率的に節水する事が可能なようです。

 

冬場などはお湯に変えて洗う方も多いと思いますが、「手荒れに悩む」ことなく電気代&ガス代の節約にも貢献してくれるのです。

2.食器洗いの時間を有効に使える

食器洗いは基本的に私の仕事なのですが、大人2人分の量だと「約15~20分ほど」の時間が掛かっていました。

 

洗った後の嫁ちゃんのチェックで、「汚れ残ってるよ?」と怒られたり、結局嫁ちゃんが洗い直してくれたりと、洗う食器の種類や量によっては予想以上に時間が掛かったりと・・。

 

これから子供が生まれる予定ですので、洗い物の量も増えてくると思いますが、それらをまとめて食洗機にセットして、ボタンを押すだけで洗ってくれるのは、「大幅な時短に繋がる」というわけです。

食器洗い乾燥機のデメリット

メリットもあればデメリットもあるのが、世の常というもの。デメリットは下記の2点となります。

1.電気代がそれなりに掛かる

メリットで「水道代の節約」と書きましたが、食洗機では60~80度程の高温で洗い、ヒーターで乾燥もしてくれるのですが、それらを行うためには「電気代が発生」します。

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オール電化仕様で電気代の安い深夜の内に洗ったりするなど、工夫すれば節約する事は可能ですが、我が家は「ガス併用」にする予定なので、長く使っていく事を考えると少々心配になってきます。

 

どのメーカーの食洗機でもその点は想定されているようで、年間で考えると総合的にお安くなるようですが、家庭によってはもしかしたら・・というのも考えられるので、注意したい点ですね。

2.音がうるさく洗うのに時間が掛かる

キッチンの近くで寝る方は少ないと思いますが、例えばテレビを観たり、家族と寛いでるときに食洗機を稼働させていると、「それなりの音が聞こえてきたり」するようです。

 

あと食洗機だと、洗いきって乾燥までするのに「1~2時間以上の時間」が掛かるようですね。

 

使用した後にすぐ使いたい時などは、結局手洗でパパっと済ませる方が早い事もあるのではないでしょうか。

食器洗い乾燥機「浅型」のメリット・デメリット

上記の項目で、食洗機のメリット・デメリットを書きましたが、下記にて「浅型」について書いていきます。

「浅型」のメリットについて

メリットは下記の2点となります。

1.深型に比べて値段が安く標準装備になる事が多い

最近のシステムキッチンですと、住宅メーカーにもよりけりですが、食洗機の浅型は比較的、標準装備になっていることが多いようです。

 

そのため、設置されてないよりかは圧倒的に便利ですし、標準的な大きさである「幅45cmタイプ」でも5人分くらいの食器が入り、家族構成(我々夫婦は3人)にもよりますが、浅型でも十分な事も多いようです。

2.深型と比べて収納棚を増やせる

浅型ですと、最下段の部分に収納棚を設置する事が出来ます。

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赤枠で囲った部分が収納スぺースとなり、そこまで大きくはないですが、ちょっとした小物などを入れておくのに便利ですね。

「浅型」のデメリットについて

反対にデメリットはというと、下記の1点にまとめました。

1.大きめの食器や調理器具が入らない

メリットの部分で「5人分の食器を洗える」と書きましたが、それはギュウギュウに詰め込んだ時の話で、お鍋やフライパンなどの大きめの調理器具も合わせてとなると、テトリスが得意な人でないと中々難しいようです。

 

そのため家族構成によっては入りきらない事があり、通常は2~3人分をまとめて洗える程の量になるとの事です。

「深型」のメリットについて

 深型のメリットは下記の1点にまとめました。

1.浅型に比べて食器を入れやすく一度に洗いやすい

深型の利点として、もっともわかりやすいのが「一度に洗える量が増える事」ですね。

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単純ではありますが、全体的に容量がアップし、食器を入れやすくなるわけです。

 

若干の慣れは必要のようですが、お鍋やフライパンなどをまとめて洗いやすくなるのが、最大のメリットとなります。

「深型」のデメリットについて

デメリットは下記の2点にまとめました

1.家族構成によっては浅型で十分

浅型と深型、水道代や電気代などを比べて見ると「浅型の方が安く」なる事が多いようです(殆ど変わらないようですけどね)

 

そのため2~3人程の家族構成で、一度に洗う食器などの数が少な目ですと、深型にしなくても「浅型」で十分な事があるようです。

2.オプション品になり浅型に比べて割高になる事が多い

浅型は標準装備として付いてくる事が多いですが、深型となるとオプション扱いとなり、追加料金が発生する事が殆どです。

 

各メーカーごとに差はあれど、費用的には2~3万であったり、高価な物になると10万円以上の追加費用が掛かったりするようです。

泉北ホームプレミアムパッケージではパナソニックで深型が標準装備

パナソニックのショールームに行って、一番驚いたのが「深型が標準装備」だと言われた事ですね。

www.gosekun.com

パナソニックの食洗機は、ネット上での評判も良いようですので、「ラクシーナ」にしょうかなあ、っと夫婦共々迷っている状態です。 

まとめ 深型のほうが人気だが総合的に考えて判断を

水道代や電気代などを考慮し、家族構成によっては「浅型で十分」な意見もあるようですが、ネット上で見ると「深型を採用」している方が多くて、人気のようですね。

 

我が家でも、少々オプション代金が掛かろうが「深型」を採用しようと考えています。

 

「パナソニック製」や「三菱製」など、食洗機の性能の差があり、住宅メーカーによっても、標準装備の差もあると思います。

 

食洗い機の寿命は、一般的に「10年程」と言われているようですが、総合的に考えて「浅型」か「深型」どちらが家庭にとってベストなのか、考えていきたい所です。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/